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With dementia

認知症のご家族の方へ

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認知症患者のご家族の方や、認知症の疑いのあるご家族がいらっしゃる方は、毎日の生活が不安でいっぱいなことでしょう。

患者様から目が離せなくなり、「自分がしっかりしないといけない」とプレッシャーを感じている方も多いのではないでしょうか。

わたしたちエフェメールホームクリニックでは、患者様はもちろんのこと、ご家族のケアも含めた在宅医療を行っています。

認知症のご家族がいて、不安な想いをされている方は、ぜひ一度ご相談ください。

院長
エフェメールホームクリニック院長
梅本一紀

わたしの家族も若年性認知症でした

作業中の梅本先生

はじめまして。エフェメールホームクリニック、院長の梅本です。わたしは精神科医として、精神を患ってしまっている方や、認知症を抱える患者様と向き合い、日々診療を行っています。一人でも多くの方、そしてそのご家族の支えになりたいと思って、日々患者様と向き合っています。

わたしが精神科医になったきっかけは、わたしの母にあります。わたしの母も、わたしが大学生のときに若年性認知症になりました。母の若年性認知症によって、父は介護のために離職することとなり、家族全体での介護生活がはじまったのです。

特に、家族の中でも父は誰よりも率先して母の介護をしており、大変そうにしていたのを昨日のことのように覚えています。

この経験もあり、認知症の患者様はもちろんのこと、そのご家族様がどれほどつらい気持ちをされているのかが痛いほどよく分かります。

近年では「認認介護」と呼ばれる、認知症の患者様が、認知症の患者様を支えるケースが増えており、この問題はますます深刻となってきました。介護を行っていくうちに、介護をしていた方が認知症を発症するケースも多く、今は「認認介護」でなくとも、介護者が認知症を抱えてしまう可能性も0とは言えないのです。

認知症患者への介護問題が深刻化する中で、少しでもこの問題解決に貢献したいと考え、わたしはエフェメールホームクリニックを立ち上げました。

梅本先生の後ろ姿
患者様と話す梅本先生

エフェメールホームクリニックでは、ご家族様へのご負担を少しでも減らすために、ご家族様の心のケアも行いながら認知症の治療を行います。認知症の患者様の介護は、非常に大変なものです。周りの家族や友人等に相談もできず、抱え込んでしまっている方もいることでしょう。

つらい気持ちや苦しい気持ちを1人で抱え込まず、どうかエフェメールホームクリニックを頼ってください。

わたしたちが、在宅医療として全力のサポートで認知症の患者様、そしてご家族様を支えることをお約束します。

ご家族が認知症かも?と思ったら

ご家族が認知症かも?と思ったとしても、実際にどのようなことをすれば良いのか分からないという方も多いでしょう。

ここからは、ご家族に認知症の疑いが見られたときの、適切な対処法について解説します。

無理して1人で抱え込まない

ご家族に認知症の疑いが見られた場合、誰にも相談できずに1人で抱え込んでしまう方が非常に多いです。実際に、エフェメールホームクリニックにご相談をいただいたご家族の方の中にも、1人で抱え込んでしまって、疲弊してしまっている方を大勢見てきました。

当然ながら、認知症の患者様にとって、ご家族の存在は生きていく上で必要不可欠なものです。介護者となる方が無理をしてしまうと、介護を行う方の心身が乱れてしまうことはもちろんのこと、認知症の患者様も大変な想いをすることになってしまいます。

そのようなことにならないためにも、1人で抱え込まず、ご家族や医師と相談しながら無理なく介護を行うようにしてください。

医療機関を受診する

先ほどもお伝えした通り、「認知症かも?」と思ったら医療機関を受診しましょう。認知症の中には、治療可能なものもあるため、認知症を早期診断するとともに適切な治療を行うことが必要になります。

ただし、医療機関を受診したいと考えているものの、患者様を外に連れ出すことに抵抗を感じる場合や、ご家族が患者様に連れ添って病院に行く時間を確保することが難しい場合もあるでしょう。

そのようなときは、銀座の心療内科のエフェメールホームクリニックをご利用ください。エフェメールホームクリニックでは、24時間体制でお問い合わせに対応している上に、ご自宅で治療を行いますので、患者様・ご家族の負担を最小限にすることが可能です。

ご家族が「認知症かも?」と思ったら、まずはお気軽にメールか電話でご相談ください。

公共窓口に相談する

認知症の疑いが見られたら、公共窓口に相談することを推奨します。公共窓口に相談の上、介護認定を受けられれば、介護保険を利用して介護サービスを受けることが可能です。

介護サービスを受けられれば、ご家族の介護による負担を大幅に軽減できるとともに、認知症患者ご自身にとっても、より良い状況で生活することが可能になります。

公共窓口に相談してから、介護サービスを受けるまでの流れは下記の通りです。

  1. 患者様が住んでいる市区町村の役所で要介護・要支援の申請を行う
  2. 役員が自宅に訪問するので、心身状態の確認をしてもらう。なお、この際に主治医の意見書が必要になるため、事前に書いてもらいましょう
  3. 1ヶ月程度で認定結果が通知され、介護認定を受けられた場合は介護サービスの利用を開始できます

詳しい流れ等については、お住まいの地方自治体に相談するようにしてください。介護の負担を少しでも減らすためにも、積極的に利用しましょう。

ご家族様が受診を
拒否してしまった場合は

ご家族に認知症の疑いが見られ、病院を受診させようとしても、病院に行くことそのものを拒否されることもあるでしょう。この場合、早期治療を行いたいご家族にとって、大きな悩みの種となるのではないでしょうか。

このように、ご家族が受診を拒否してしまった場合、一度エフェメールホームクリニックにご相談ください。エフェメールホームクリニックは「在宅医療」のクリニックであるため、患者様やご家族がご自身で病院に足を運ぶ必要がありません

万が一、ご自宅で受診を拒否してしまった場合でも、わたしたちが患者様のお悩みやお気持ちを傾聴しながら、現状でできる最善策をお伝えいたします。意外に思われる方も多いかもしれませんが、一度お話してみると納得して治療を受けていただける方も多いものです。

ご家族が受診を拒否したからといって諦めるのではなく、ぜひ一度エフェメールホームクリニックをお頼りください。

わたしたちが在宅医療で患者様・ご家族様を支えます

院長

梅本 一紀(院長)

【経歴】
⽇本医科⼤学卒業
⽇本医科⼤学医学部附属病院
順天堂⼤学附属病院リハビリテーション科
つばさクリニック町⽥(精神内科在宅医療)
2021年エフェメールホームクリニック開業

澤田

澤田陽美(同行事務、医療事務)

【経歴】
元銀行員
2021年にエフェメールホームクリニック開業時から入社
同行事務、医療事務の統括を担当

井上

井上 活行(同行事務、医療事務)

【経歴】
元証券マン
3ヶ⽉のアルバイト期間を経て、2022年10⽉に正式⼊社
同⾏事務、医療事務を担当

認知症の患者様のご家族は、不安な日々を過ごされているかと思います。「自分がしっかりしなければいけない」という自責の念に駆られてしまい、抱え込んでしまっている方もいるのではないでしょうか。

先ほどもお伝えした通り、1人で抱え込んでしまうことは良くありません。当然ながら、患者様を支えるご家族の方も、誰かにとって大切な「誰か」なのです。患者様をサポートしつつ、ご自身を大切にする必要があります。自分自身を大切にするためにも、ぜひ一度わたしたちをお頼りください。

わたしたちエフェメールホームクリニックは、患者様とご家族を最大限サポートしたいと考えています。患者様だけではなく、そのご家族のケアも行いながら最良の医療をご提供いたします。

少しでもエフェメールホームクリニックに頼りたいと思っていただけましたら、いつでもご相談ください。真摯に患者様・ご家族と向き合うとともに、これ以上ないケアとサポートをお約束いたします。

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